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2008年06月20日

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posted by zenzai at 04:35| プライバシーポリシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

半年が経過

手術が終了してから半年が経過しました。最初の頃は少し傷口が目立っていたのですが徐々に薄くなってきました。皮膚に馴染んだような感じです。この頃になると私生活はおろか、スポーツをしても全く問題がなくなりました。長年悩んでいたコンプレックスから解消されたこともあり、自分が生まれ変わったような錯覚におちいりました。

異性に対しても積極的になれましたし、友人と旅行へ行った時などに変にドキドキしたり、風呂を嫌がったりすることもなくなりました。本当に包茎手術をして良かったと思います。ただこの頃になると、なんだかそれが当たり前のようになってきて、手術したことさえあまり意識しなくなったのです。ああ、そういえば以前は包茎だったんだな・・・と時々思い返す程度です。
posted by zenzai at 20:40| 包茎手術ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

1ヶ月が経過

包茎の手術を終えてから、1ヶ月が経過。ここまでは何も問題がありません。友達とも普通に遊びにでかけるようになりましたし、軽いスポーツもはじめました。ジーンズも履けるようになり、以前とほとんど変わらない生活を送ることができるようになりました。お酒も飲めるようになり、風呂も全く問題ありません。大学がはじまっても全く問題がない状態です。

さて気になる傷口です。手術の後、1週間くらいは傷口がかなり目立ちました。縫い跡があり、そこに糸もあったのです。でもそれもすぐに溶けてしまいました。傷跡はなんとなくわかるものの、遠目からではまずわかりません。先生の話では徐々に薄くなっていくといっていたので、このままいけばほとんどわからなくなるはずです。ちょっと大げさですが、生まれ変わったような気分です。
posted by zenzai at 23:58| 包茎手術傷跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

包茎手術後、1週間経過

包茎の手術が終ってから1週間は安静にしていました。大学の休みに手術をしたことは本当に正解だったと思います。とてもじゃありませんが、外出するきにはなれませんでした。正直に言うと暇で暇で仕方がなく、外出したかったのですが、なんとなく傷口のことを考えると怖かったのです。特に大学で体育の実技なんかは絶対に無理だと思いましたし、友達とふざけあったりすることもしたくありませんでした。

塗り薬と化膿止めの飲み薬を飲むだけで、あとは特に何かをするわけではありませんでした。この時期は友達から電話がかかってきても適当な言い訳をして、遊びの誘いを断っていました。遊びに行きたかったのですが、ジーンズも履きたくありませんでしたし、家でパジャマで安静することにしました。クリニックの人からは外出する程度であれば問題ないと言われましたが、念には念をということです。
posted by zenzai at 12:39| 包茎手術傷跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

包茎手術翌日

包茎手術が無事終了して、翌日になりました。大学は夏季休暇に入っていたので、この日も用事がありません。家から一歩も出ないつもりです。痛みはほとんどないのですが、なんとなく違和感はありません。突っ張るような感じがあります。でも、それほど気になるものではありません。

状態を見てみると、カサブタになっていました。糸は自然にとれるらしく抜歯の必要はないと言われました。クリニックへは通う必要はないことが嬉しかったです。トイレも特に問題ありませんでした。風呂にはまだ入れませんでしたが、いずれにしても外出する予定はないので問題ありません。あとアルコールが禁止されていましたが、自分は飲むほうではなかったのでこれも問題ありません。

ここまでは順調すぎるほど順調にきています。思い切って手術をして良かったと思いました。
posted by zenzai at 21:02| 包茎手術ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

手術当日の夜

包茎手術が終了して家へ帰りました。この日は電車です。いつもであれば、どこかへ寄り道して買い物や立ち読みなどして楽しむところですが、この日ばかりはとてもじゃありませんが、そんな気にはなりません。

とにかく家へ無事にたどり着きたい!その一心です。改札を通るときも何故かドキドキします。誰かぶつかってきたらどうしよう、とか電車が込んでいてギューギュー詰めだったらどうしようとか悪いほうへ考えてしまいます。

いま思うと、手術の日くらいは奮発してタクシーにするべきでした。とにかく何とか家へたどり着きました。この日は風呂にも入らず、ご飯を少しだけ食べてあとは休みました。傷口は少しチクチクするものの、あまり何も感じませんでした。
posted by zenzai at 23:15| 包茎手術ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

無事に包茎の手術が終了

5分間という短い時間でした。麻酔をいれても10分少々といったところでしょうか。まさしくあっという間に包茎の手術は終了してしまいました。心配していた痛みは全くありません。最後にまた脱脂綿で消毒をして終りました。「起きてください」といわれて、起きると、局部に痛みはないもののカサブタのようなものができています。そして縫い後のようなものも。「あれ、いつの間に」と思ったものですが・・・。この糸は抜歯の必要はないらしく、自然となくなると説明を受けました。通院する必要がないと思うと嬉しかったです。

それから色々と説明を受けました。こっちとしては大事ですが、先生方は慣れたもの。淡々と話が進みます。1週間くらいは引きつったような痛みがあるだろうということ、運動は2週間くらい避けなさいということ。あまり締め付けのきついズボンなどは履かないほうが良いということ、アルコールはしばらく避けましょうということ。もし、痛みなどが酷いときは電話してくださいという説明などを5分ほどうけて、あっさりと「終わりです」と告げられました。待合室に行き、塗り薬をもらうと「はい帰っていいですよ」と言われました。こんな簡単なものなのか・・・。嬉しくなり、帰路につきました。
posted by zenzai at 15:53| 包茎手術ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

とうとうレーザー

そして、いよいよレーザーを手にとりました。怖い・・・。怖いけど、麻酔で痛くないかな、と思い直しました。キュイーン!あの歯医者でよく聞くような嫌な音がしてきます。なんだか包茎の手術をしにきたというよりも、歯医者にいる気分になってきます。そんなことを考えているうちにレーザーが近づいてきます。すると、突然二人の先生がおしゃべりを始めました。え?こんな時にお喋り?しかも自分に話しかけるわけではなく、先生同士が雑談をはじめたのでした。

一体何の意味があるのだろう・・・。本当に何の変哲もない雑談です。「昨日は巨人が勝ったねえ」といった話です。なんなんだこれは・・・。とにかく、レーザーが局部に当たりました。やっぱりここは歯医者ではなく包茎の手術をする場所なんだとここで痛感できます。そしてヂヂッと何かが焦げるような、よくライターで誤って髪の毛を燃やしてしまったような音がするのです。時間はどれくらいでしたか。ほんの5分くらいだったでしょうか。あっという間に終ってしまいました。全く痛みはありません。というか麻酔で、感触さえなかったほどです。何かが当たっているなというくらいのものでした。
posted by zenzai at 16:05| 包茎手術ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

そしてオペ開始

いきなりレーザーが来るのかと思いきや、まずは注射です。そりゃそうですもんね。麻酔がなければ痛いでしょう。しかし、こんな部分に注射されるのかと思うと、ぶるぶる震えがきましたが、なんとか耐えました。いよいよ注射です。実は包茎の手術ではこれが一番痛かったです。そんなに凄い痛みではないのですが。ほとんど無言で注射を打たれました。風邪のときなどに打たれる注射とさほど変わりません。恐れていたほどの痛みや違和感はなく、なんだこんなものか、と拍子抜けしました。腕にうつような注射となんら変わりありませんでした。

でも、麻酔なので、打ち終わるとなんとなく局部がほわーんとした無感覚に近いような感じになります。「おお、効いている」「これなら痛くないぞ!」と、勇気100倍。相変わらず2人の先生は無言です。ちょっと寂しかったですが、恥ずかしいので話しかけて欲しくない気持ちも・・・。注射が終わり、その部分をオキシドールか何かでふいて、麻酔は終了です。もそもそとレーザーの用意をはじめたようです。横目でチラチラそれを見ながら、こっちは緊張感でいっぱいです。
posted by zenzai at 11:16| 包茎手術ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

ついに包茎の手術です

さあ、もう待ったなしです。部屋へ入ると、殺風景な中にベッドが置いてあり、その横にはなにやら機械のようなものと小さなテーブルが。歯医者みたいな感じをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。いや、整体か接骨院のほうが似ているかな・・・。先生と言ってよいのかはわかりませんが、二人の方がいました。どちらも男性で、年齢は30代でしょうか。ほとんど話しをすることもなく、ただ「はい、そこに寝てください」と言われました。

ずぼんをおろして横になりました。恥ずかしさよりも怖さのほうが勝っています。「痛みはあるのか」がこのときの最大の関心事でした。でも恥ずかしさもあったかな・・・。1人は助手のような感じで施術をするのはもう1人の方でした。なにやらレーザーのようなものを持っています。緊張しますが、ここまで来たらもう引き返せません。とにかく「無」になろうと思い、努めて何も考えないようにしました。二人の人は、特に話しかけてくるわけでもなく淡々としています。そりゃ、もう慣れているんでしょうね。
posted by zenzai at 12:03| 包茎手術ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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